幹事

基本方針

幹事  岡部 勉

第 62 代小林又次郎会長年度の幹事として、クラブ運営の黒子と徹し、会員皆様が例会及び事業へ出席・参加がしやすい環境づくりと共に、効率かつスマートな要素を含めて、委員長、理事、役員の皆様と活動していきたいと思います。小林又次郎会長を宜しくお願い申し上げます。

副会長

基本方針

副会長 小沢 孝

尽誠新望 =あなたの参加でクラブを活性化しよう=をクラブテーマとしてスタートします。
大宮西RCが、会員相互に信頼しあい、連帯意識を深め、よりインパクトのある奉仕事業を実行することができます様に今年度小林会長のリーダーシップのもと副会長としてサポートしてまいります。

会計

基本方針

会計 染谷 義一

  1. 会費を徴収しクラブ資金を管理します。
  2. 事業毎に支払いをチェックし、一事業一決算を行います。
  3. クラブの財務状況を常に把握し、財務の面からクラブ運営をサポートします。

SAA(会場監督)

基本方針

SAA 星野 良江

ロータリークラブの現状として、会員数の減少や例会の出席率の低下が深刻な状況下にあり、当地区である第 2770 地区の過去 1 年間で約 50 名も減少しております。
今年度の会長所信にある「クラブを活性化する」ために、例会の責任者である SAA(会場監督)として全会員が多くのロータリアンとさらに親睦を深め、奉仕の理念を共有することか ゙できる、例会設営を行っていきます。
そのためには、歴史ある大宮西ロータリークラブの気品と風紀を守り、全会員が参加したくなるような魅力ある例会にする方法を常に考え、楽しくも価値があると感じていただける内容を軸に、スムーズでリズミカルな進行ができるように取り組みます。
会員皆様の例会参加のご協力をいただきながら、ロータリークラブの根幹である奉仕活動をさらに前に進め、共に感動を分かち合う温かい魅力あるクラブを目指します。

長期計画特別委員会

基本方針

委員長 内山 泰成

ロータリーの行動計画は、土台となる 4 つの優先事項からなり、より大きなインパクトをもたらし、参加者の基盤を広げ、参加者の積極的なかかわりを促し、適応力を高めて、革新的になることを目指しています。
大宮西 RC では 2022 年度に第三次戦略計画が策定され、今期 2024 年度は 3 年目標の最終年となります。
3 年の中長期目標は、どうしても抽象的となってしまい、評価をつけるには難しい点もありますが、この内容を再度見つめ、掲げたクラブビジョンに近づくことができたか、課題はどこにあるのかを検証し具体的な年度計画をたてることが肝要と考えます。
小林会長は「各委員会にお願いしたい事項」として、具体的に解りやすく方針を説いていただきました。
この委員会分掌を実行することができれば、中長期計画の最終年としての目標は達成されるのではないかと考えます。
また長期計画委員会は現年度会長幹事の応援団としての側面もあります、四半期に一度のペースで委員会を開催し、進行の確認と協力体制をとっていきたいと思います。
今年度が活気にあふれた素晴らしい一年となりますように、会員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

ラーニングチーム

基本方針

ラーニングファシリテーター 伊田 雄二郎

私の外、6名のパスト会長とラーニングチームを組んで会員研修に当たっていきます。小林会長からの「新人会員にロータリーの基礎を教えるとともに、楽しさを教えてほしい」との要望を第一に考え研修を行います。
また、新入会員だけでなく幅広い層ともコミュニケーションが図れる場を提供し、クラブの活性化に繋がるお手伝いができればと思っております。一年間、よろしくお願いします。

クラブ管理運営

基本方針

担当理事 関根 正也

『クラブへの帰属意識を醸し出すクラブ運営を目指す!』
クラブの基本方針に基づき、当クラブの課題である「例会出席率の向上」に向け、会員の皆さんが例会に出席したくなる企画、環境づくりをして参りたいと考えております。
クラブ管理運営担当では、プログラム、親睦、出席と大変重要な使命を受けております。特に夜間例会、親睦旅行等に参加頂ける会員は、当然例会にも 100%に近い出席を頂いております。本年度は再度、「なぜ例会出席されないのか」理由を把握し、「例会卓話」「夜間親睦例会」「親睦旅行」の企画を見直し、「出席したくなる例会」「参加したくなる行事」を企画して参ります。
本年度の委員編成は「貴方がいないと回らない委員の構成」であるため、部門の委員全員が一致協力し、例会・親睦行事の運営をして参ります。

プログラム委員会 方針

委員長 土屋 隆弘

小林年度、プログラム委員会の事業計画基本方針は、全会員参加型、【 ONE TEAM!】を意識し、イニシエーションスピーチにショートスピーチをプログラムに加え、エグゼクティブレジェンド会員からニューフェイス会員まで全ての会員を主役とします。そして自己を表現し相互理解により透明感ある私たちは、活気ある【上昇志向集団】であることを目指します。

親睦例会委員会 方針

委員長 佐藤 淳也

加入年次に関係なく、ロータリアン同士がお互いの事業や人間性への理解を深め、クラブの団結力強化と奉仕活動への更なる参加の促進を目指します。
クラブスローガンや部門方針を踏まえ、季節ごとにイベント性を盛り込んだ、会員が活発に参加する例会を行うことでロータリークラブを中心とした持続的な交流をつくり、多くの会員が集う活気あるクラブ運営に貢献します。

親睦交流委員会 方針

委員長 平野 友紀

今まで参加していなかった会員も参加したくなるような、会員相互の親睦・交流を図ることができ、当クラブに帰属意識が醸成されるイベントを企画、運営できるよう努めます。また、会員数の多い当クラブだからこそ実現できる、スケールメリットを感じられる会員同士の情報交換と相互に新たな発見ができる親睦イベントになるよう心掛けます。そして、何よりも会員に「参加して楽しかった!」と言ってもらえる親睦イベントにしたいと思います。

出席委員会 基本方針

今年度、出席委員会は会員の出席を促す活動を進めます。
例会出席率の低い会員へ個別にアプローチを行うため他委員会との連携を深め、情報を共有し、会員一人一人の存在意義・必要性を伝えていきます。
地道に活動を行い、出席率の向上を目指します。

公共イメージ

基本方針

担当理事 荒井 理人

今年度は、物語を広く伝える一年にしたいと思います。ロータリーの友への投稿は勿論、一般紙面やSNS上での活動報告など、ロータリーのプレゼンス向上を目指していきたいと思います。そして、週報には、たくさんの人が掲載されるよう工夫していきたいと思います。マザーテレサは言いました。「世界平和のために出来ることですか?家に帰って家族を愛してあげてください」と。一般紙面や週報、ロタ友に掲載されたご自身やクラブの活動を、家族や従業員、今まで伝えてこなかった人に伝え、ロータリー活動を広く紹介する一年にしたいと思います。

広報委員会 方針

委員長 永井 博

クラブ活動の内外への発信をこれまで以上に意識して取り組みます。
我々の活動が地域社会に変化をもたらしていることを知らしめることによって、ロータリーの認知を高め、ひいては我がクラブの活性化と会員の積極参加を促すことに繋げます。
ロータリーの友に奉仕活動を継続的に投稿し、取り上げられるような工夫をします。新聞紙等マスコミにアプローチし、記事掲載を促します。
会員にロータリークラブのポータルサイトの存在を知らしめロータリーの理解を深めていただきます。

クラブ会報委員会 方針

委員長 島袋 祥子

主にクラブ内情報として広報委員会と事務局と連携をし、SNS 活用、週報の写真撮影、作成を担当いたします。
週報にはたくさんの方が掲載されるよう、被写体から漏れる人が少なくなるように努めてまいります。
またデジタル、アナログ両面でクラブ内外に情報を発信することで会員皆様の奉仕の喜びにつながることと、ロータリーの活動をたくさんの人に伝えていけるよう努めてまいります。

会員増強維持

基本方針

担当理事 新藤 栄介

今年度で 3 年連続の会員増強維持担当理事となります。過去の会員増強のデータから判断して、単年度では思うような結果が出せない事を痛感したからです。国際ロータリー第 2770 地区で大宮西と言えば会員増強維持、会員増強維持と言えば大宮西なのです。
ここ数年の世界的な停滞で経済も足踏みをしていましたが、日経平均もバブル期の高値を 34 年振りに更新して明るい兆しが見えて来ました。今年度は年間入会二桁増員を目指し、まずはコロナ禍以前の最大会員数(124 名)を更新しなければなりません。
地区が推進するように、ローターアクトとの連携強化・E クラブ(オンライン例会)・法人内クラブ(同職場内クラブ)・パスポートクラブ(所属クラブ以外の例会・奉仕参加)など、時代のニーズに合わせてロータリークラブも変化を求められています。
会員一人ひとりが将来の仲間作りを念頭に置いて、日々のロータリーライフを過ごして頂くことを希望しています。

会員増強委員会 方針

委員長  鯨井 達生

会員増強維持とは、組織の繁栄と運営を安定させる為にもっとも重大なことである。
県下最大級の会員数をさらに拡大・維持していく為には担当理事・当委員会メンバーと協力し共に増強活動をすることが大事だと考える。「県下最大級の会員数の多さ」という最大メリットを生かし新規会員の入会を促していきたい。
また女性会員率の高さもアピールし新規女性会員の拡大に向けても力を入れていきたい。その為には現会員の方々にも新規会員のご紹介や退会防止のご協力がもらえるようにお声がけをしていこうと思う。
小林会長年度とこれからの大宮西ロータリークラブの礎を築いていけるよう担当理事・当委員会メンバーと一緒に歩みを進めていきます。

会員選考委員会 方針

委員長 田口 修身

会員増強維持委員会とともに今年度活動してまいります。
まず、会員の皆様から上がってきた会員候補者がロータリアンとして資質を備えているか判断し理事会に上申します。
判断する基準は、奉仕活動に熱心に取り組む意欲を持っているか、例会およびクラブ行事に積極的に参加する意欲が有ること確認します。

職業奉仕

基本方針

担当理事 高橋 真貴子

難しいと言われている職業奉仕部門ですが、全ての奉仕部門の基本となるものが職業奉仕だと言われています。
自分自身を律し、自社の事業で奉仕の理念を実践していく事が第一ですが、その上で各奉仕部門と連携し、クラブ内でのプロジェクトに貢献していきます。
また小林会長の方針にあります「明るく楽しい例会、会員一人ひとりが活躍できる」を委員会で実践し、出席率にも貢献していきます。

職業奉仕委員会 方針

委員長 山崎 一祥

職業奉仕の概念は、ロータリーの目的 第2項「職業上の高い倫理基準を保ち…」とありますが、簡単に説明することはできません。先ず基本的な解釈として、職業を通じて世の中に奉仕すること。そして貢献することで職業の価値を高めていくこと。と考えます。 職業奉仕について更なる知識を身につけるため、ゲストによる専門的な卓話、もしくは職業に関する会員の卓話を企画します。また職場見学など、会員の知られざる一面を引き出せるような企画の提案ができればとも思います。
職業奉仕はロータリーの真髄であります。幾つかの企画や提案をすることで、会員の皆様に共感していただき、より良い奉仕活動ができるよう努めて参ります。

国際奉仕担当

基本方針

担当理事 井上 勝美

今年度、国際奉仕委員会、シスタークラブ委員会の 2 委員会にて運営致します。
国際奉仕は、国際的なプロジェクトでボランティアを行い、また海外のパートナーとの協同活動を通じて、平和と相互理解を推進することであります。
国際奉仕委員会はこれまでのラオスへの支援活動に加え、ゼロベースからの具体的に支援を必要としている新たな地域対象についてアンテナを広げて情報収集し活動してまいります。シスタークラブ委員会は台湾南投クラブ訪問実現を企画してまいります。

国際奉仕委員会 方針

委員長  松本 有祐

以下3点を活動の本題として検討し、実行していく。

  1. ラオフレンズ継続支援
    ラオフレンズは、過去継続案件であるものの、昨年度は支援なし。継続的に支援が必要である認識はあり、今年度の復活を検討する。
  2. カンボジア教育支援
    カンボジアで貧困層に日本語教育を担う企業の支援。具体的にはスピーチコンテストの景品を支援する。なお景品は日本への研修旅行を予定。日本での入賞者との交流も予定し、温度を感じる貢献を目指す。
  3. タイ新規支援案件の検討
    地区国際委員会、バンコクスリオン RC との連携により、タイでの支援事業を掘り起こす。

なお、今期は、実施した支援、イベントの報告、広報までをしっかりとし、大宮西 RC の活動 PR までを効果的に実施することを目標とする。

シスタークラブ委員会 方針

委員長 亀山 貴聡

昨年は台湾・南投クラブも60周年を迎え、昨年4月に大宮西ロータリークラブを代表して2名の方に訪台いただき60周年記念例会(式典)にご参加いただきました。近年はコロナ禍で訪台の機会も限られておりましたが、コロナ禍も明けましたので台湾・南投クラブへの訪問や交流など、更なる友好関係構築に努めていきたいと考えております。
また2024年度5月のシンガポールでのロータリー国際大会には残念ながら参加者はおりませんでしたが、2025年度5月にはカナダのカルガリーにて、2026年度 6月には台北にて開催予定となっております。シスタークラブとして多くのクラブメンバーにご参加いただけるように推進してまいります。何卒宜しくお願い致します。

社会奉仕

基本方針

担当理事 十文字 裕司

社会奉仕としては社会奉仕委員会と環境教育委員会の二委員会が協力していきながら、地域に求められている社会奉仕事業(活動)を展開していきます。
従来から関わりのある団体との関係性についても、よりバージョンアップした関係を構築できるようにしながら、地域で求められる新たな社会奉仕事業についても、また環境教育について、近年クラブの取り組みや考えを継承していきながら、社会奉仕の一環として検討して行きたいと考えています。
地区の社会奉仕部門方針にある事業にもDEIを取り入れるべきであるとの考えに準じ て、全てのクラブ会員が多様性を重んじ、個々の能力を発揮でき、お互いを認め合うチームワークの基、社会奉仕事業を展開してまいります。

社会奉仕委員会 方針

委員長 吉田 浩士

地域に住む人々の生活の質を高め公共のために奉仕することは、すべてのロータリアン個人にとっても、またロータリークラブにとっても献身に値することであり、社会的責務でもあります。
まずは、地域に存在する手を差し伸べるべき課題を洗い出し、クラブ会員の一致した協力だけではなく、活動エリア内の人々や各種団体と連携を深め、その方々と協働しながら社会奉仕を実践してまいります。具体的には、昨年度までに支援を行ってきた施設には今年度も引き続きの支援を行いながら、新たな社会奉仕活動の対象と手法を検討し、実施してまいります。
社会奉仕活動を通し、地域によりインパクトをもたらし、より良い社会への変化を促す事業を推進してまいります。

環境教育委員会 方針

委員長 竹ノ谷 純宏

近年、日本も含め世界的にも SDGs などの広がりを受け、人々の環境に対する意識も少しずつ変化を見せだしています。しかし我々の社会が経済発展を続け高度な文明社会を得ている反面、気温上昇や大気汚染問題・食糧問題・海洋汚染等様々な形で地球環境への影響は避けて通れない課題として存在し続けています。
現在の責任世代である我々ロータリアンは先人からあずかっているこの地球を次世代に対してより良い形で引き渡す役目があります。そこで環境教育を自分自身の問題と捉え、現在の地球環境をさらに学び個人で行う取り組みから、組織で出来る持続可能な奉仕活動を検討していく必要があると考えます。

青少年奉仕担当

基本方針

担当理事 川鍋 洋子

青少年奉仕は、青少年奉仕委員会、インターアクト委員会、ローターアクト委員会で構成しています。次世代を担う青年達の奉仕の理念と責任感とリーダーシップを育てる活動を支援していくことを目的としています。
今年は、1973 年から 30 人の交換留学生を受け入れてきた過去の実績を土台にしてスウェーデンからの交換留学生のスポンサークラブとなります。地区と情報交換の上、大規模クラブとして、クラブ一丸となって貢献できるよう委員全員で力を合わせて活動していきたいと思います。
インターアクト、ローターアクトとの連携を深めることも青少年奉仕の充実に繋がり、また将来有望なロータリアンを育てることに繋がります。
Belonging、繋がりから広がりへ !

青少年奉仕委員会 方針

委員長 配島 信恵

青少年交換は、ロータリークラブ関係者、ホストファミリーなどの支援の下 15 歳から 19歳の学生が海外留学生活をとおして、言語や文化を学びながら、国際理解、親善、世界平和、友好を深める素晴らしいプログラムです。
コロナ禍が明け、停止になっていた交換事業が再開する事になり、スウェーデンから留学生を受け入れる事が決まりました。
当クラブでの過去の経験を生かしながら、共に学び楽しめる一年を目指します。

インターアクト委員会 方針

委員長 榎本 貞寿

今年度は、ローターアクトとは分離してインターアクトみの委員会となりますのでより特化した活動をすべく、佐藤栄学園の吹奏楽部に加え新たに総合探求部との連携をし、学園と密に協議を重ねロータリーとのかかわり方、支援交流の可能性を探っていきたい。
韓国 3750 地区のインターアクターとの交流も昨年より再開され国際親善も重要視しながら、ロータリアンとしての信頼と、良い影響力を ここに携わるすべての方々と共有すべく活動したいと思いますので、宜しくお願い致します。

ローターアクト委員会 方針

委員長 齊藤 敏雄

The Magic Of Rotary 実現の為の RI の 4 大目標の 1 番目に位置付けられているのが、「会員増強」です。
それを受けて、当地区岡村ガバナ-の 4 大方針の 1 番目に位置付けられたのも「会員増強」となっています。
その中でも、ロ-タ-アクトクラブの活性化と伴に新クラブ 4 つ設立、100 名増強の命題を戴きました。
その実現の為に、ガバナ-直轄の組織として、ロ-タ-アクト特別推進委員会を設置し、当、大宮西クラブから内山会員が委員長に就任し、十文字事務局長と伴に私が地区へと派遣され、前年度から既にロ-タ-アクタ-含めて、複数回、委員会を開催し、ロ-タ-アクト活性化について、協議している所です。
今年度大宮西ロータリークラブでは、地区特別推進委員会と強力に連携しながら、まずメンバーの皆様にロ-タ-アクトを理解してもらう活動を推し進めていきます。
その上で大宮西のローターアクトクラブ復活、設立にむけて活動をしたいと思います。地区共同目標の優先事項 2「参加者の基盤を広げる」 アクトクラブの増強・アクタ-の強化優先事項 3「参加者の積極的なかかわりを促す」 女性会員・若い会員の増強を実現することにより、「未来を見据えて変化しよう」に近づき、ひいては、The Magic Of Rotary が実現するものと考えます。
様々な困難が予想される委員会活動には、なると思いますが、委員の皆様と共に行動し、知恵を出し合い、目の前の困難にぶつかって行きたいと思います。
「神は、乗り越えられる困難のみ与える」この言葉を胸に行動していきたいと思います。

財団支援

基本方針

担当理事 福田 和子

今年度から新たに財団支援として 3 つの委員会より成り立ちます。
① ロータリー財団・②米山記念奨学・③グローバル補助金
ロータリー活動には素晴らしいものが沢山あり、その多くはロータリー財団を通して実現されております。
現在、財団寄付・米山寄付は、皆様の年会費より自動的にされておりますが、寄付金の認識を深めていただくことが大切です。
3 つの委員会が、提唱する事業にご理解していただき財団の使命に沿い持続可能な事業を企画・実行そして感激を伴いそれに見合う資金として皆様にご協力をお願いしたい。
特にベネファクター(1,000 ドル)は、年会費とは別口でお願いします。
今年度よりポリオ根絶活動資金の為、PPS(ポリオプラス・ソサエティ)は、各会員が、毎年 100 ドルロータリー財団へ寄付の登録受付も始まりました。寄付金推進を重点的に取り組みますので皆様のご理解ご協力をお願いします。

ロータリー財団委員会 方針

委員長 円谷 友香

皆様の寄付金が、教育と識字率向上・地域社会発展・疾病医療と治療(クラブ申請数の多かった寄付目的順で記載しています)のために活用されています。
本年度も会員の皆様に、年次寄付 200 ドル、ポリオプラスの寄付 50 ドルを達成継続できるようご理解ご協力をお願いいたします。また、ベネファクターの寄付者2-3 名のご協力もお願いいたします。

米山記念奨学委員会 方針

委員長 内藤 公代

当クラブで金亮希さんを迎え入れて 2 年目となりました。彼女は本年度に卒業をされ、いよいよ社会に羽ばたく節目の年を迎えます。
卒業を控えた最後の学生生活を思い出深く、そして有意義に過ごしてもらえるよう、ますます交流を活発にして送り出したいと考えています。
米山記念奨学事業は、国の垣根を越えて国際社会で活躍し、ロータリー運動を深く理解する人材を育成する未来ある事業です。
引き続きご理解とご協力をお願い致します。

グローバル補助金委員会 方針

委員長 廿野 幸一

グローバル補助金は、ロータリーの重点分野(「平和構築と紛争予防」「疾病予防と治療」「水と衛生」「母子の健康」「基本的教育と識字率向上」「地域社会の経済発展」「環境」)において持続可能、測定可能な成果をもたらす大規模な国際的活動に資金を提供するもので、クラブ単独ではなく、地区や国際パートナーと共に立案等を行うものです。
今年は、2022-23(小沢会長)年度に当クラブが主幹事としてオーストラリアへ行った「コンボイン・エランズ山火事保護プロジェクト」(地域社会の経済発展)の成果が確認できる年であるため、その成果を確認し情報発信していくとともに新たなプロジェクト立案についても検討していきます。